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キラキラネームじゃない珍しい名前の考え方と参考例 200選

キラキラネームじゃない珍しい名前
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大切な子どもへの、初めてのプレゼントである“名前”。

人とは被らない、特別なものにしたいという思いがある一方、個性的過ぎて「キラキラネーム」と思われたら子どもが可哀想だし・・・

そこで、子どもの名前をお考え中の方に「個性的で品のある名前」と「キラキラネーム」を分けるポイントとコツをご紹介します。

目次

キラキラネームと思われないための3つのポイント

ポイント① 一般的な漢字の読み方で、読むことができる

キラキラネームの特徴として、まず思いつくことが“読みにくい”ということ。「この漢字でそうは読めないよ」と思ったことが、みなさんも1度や2度はありませんか?

そうならないためには、凝った漢字を使用しても、音読みもしくは訓読みで必ず読める漢字にすることが、キラキラネームと思われないポイントになります。

ポイント② 苗字とのバランスがいい

“森 亜衣之助”のように、苗字が1文字で名前が漢字4文字だとアンバランスな印象を与えます。

一般的に、苗字と名前の画数や文字数に偏りがないように考慮されている名前が、バランスがよいとされています。

そのため、名前を考える上で、漢字や意味だけでなくバランスも考慮したらよりよい名前になるはずです。

ポイント③ 意味が上品で伝わりやすい

ほとんどの方が、意味のある名前を名づけるとは思いますが、その意味が上品で伝わりやすければ、
キラキラネームと思われる可能性を減らすことができます。

例えば、同じ“らいと”という名前でも、電気と書いて“らいと”と読む名前より、頼人と書いて“らいと”と読む名前の方が、意味が分かりやすく伝わりやすい印象があると思います。

個性的な名前になるメリットはこれ!

初めて会った人にも覚えてもらいやすい

私も経験がありますが、似た名前の子どもがたくさんいると「この子はどの名前だったっけ?」となることがあります。

そして名前を呼ぶこと自体に、勇気が必要になります。その点、個性的な名前だと人と被りにくい為、印象に残りやすく、すぐに覚えてもらうことができます。

習い事や幼稚園など、子どもがたくさんいる環境でも、すぐに名前を覚えてもらうことができると、親も子も嬉しいですよね。

他の子とかぶらず、特別感がある

人と被らない唯一無二の名前は、特別感が増します。初めて子どもにあげる、親からの愛情いっぱいのプレゼントが“名前”です。

子どもが大きくなってからも、一生懸命考えたことが伝わりやすいことが、個性的な名前の特徴かもしれませんね。

“個”を表現しやすい

個性的な名前は、親の考えや願いが人に伝わりやすいです。

よく聞く名前より、その子自身や、どのようなことを大切にして育てているのかが、表現しやすいものになります。

タイプ別「キラキラネームじゃない珍しい名前」一覧

女の子のキラキラネームじゃない古風で落ち着いた珍しい名前25選

今風ではなく、あえて古風な名前をつけることで、落ち着いた印象を与えながら個性もだすことができます。

例えば

  • 鈴音(すずね)
  • 永和(とわ)
  • 葵子(きこ)
  • 紅葉(もみじ)
  • 露子(つゆこ)
  • 初音(はつね)
  • 小夜(さよ)
  • 千鶴(ちづる)
  • 菊乃(きくの)
  • 夕子(ゆうこ)
  • 玉緒(たまお)
  • 橘(たちばな)
  • 静(しず)/静子(しずこ)
  • 雪江(ゆきえ)
  • 澄子(すみこ)
  • 笙子(しょうこ)
  • 芳乃(よしの)
  • 椿(つばき)
  • 菖蒲(あやめ)
  • 小夜子(さよこ)
  • 百合子(ゆりこ)
  • 紫(むらさき)
  • 澪(みお)
  • 織江(おりえ)
  • 秋桜(こすもす/あき

きちんと単発の漢字としても読むことができますし、響きが古風で落ち着いた印象を与えます。

男の子のキラキラネームじゃない古風で落ち着いた珍しい名前25選

  • 弥一(やいち)
  • 忠義(ただよし
  • 頼朝(よりとも)
  • 泰成(やすなり)
  • 修二(しゅうじ)
  • 常盤(ときわ)
  • 宗一(そういち)
  • 保之(やすゆき)
  • 甚之助(じんのすけ)
  • 清盛(きよもり)
  • 左近(さこん)
  • 伯耆(ほうき)
  • 栄治(えいじ)
  • 武蔵(むさし)
  • 信行(のぶゆき)
  • 源太(げんた)
  • 弁之助(べんのすけ)
  • 才蔵(さいぞう)
  • 志摩(しま)
  • 左門(さもん)
  • 直哉(なおや)
  • 孝之(たかゆき)
  • 陽一(よういち)
  • 清行(きよゆき)
  • 忠兵衛(ちゅうべえ)

昭和生まれの人からすると古く感じますが若い世代は新鮮に感じるようです。

男の子のキラキラネームじゃない珍しいレトロ×モダンな名前 25選

古風だけで物足りない方には、レトロとモダンをどちらも取り入れて、おしゃれで個性的な名前はどうでしょう。

例えば、近年人気の“朔”という漢字を取り入れて朔太郎(さくたろう)。響きもかわいいですよね。

ほかの例を挙げると

  • 律太郎(りつたろう)
  • 蒼一郎(そういちろう)
  • 悠志郎(ゆうしろう)
  • 陽之介(ようのすけ)
  • 湊太郎(みなとたろう)
  • 環之助(たまきのすけ)
  • 晴真朗(はるまろ)
  • 蓮之介(れんのすけ)
  • 慶大郎(けいだいろう)
  • 透吾(とうご)
  • 伊織真(いおりま)
  • 蒼馬(そうま)
  • 継太(けいた)
  • 奏多朗(かなたろう)
  • 楓之進(ふうのしん)
  • 詠士郎(えいしろう)
  • 岳太朗(がくたろう)
  • 晴久(はるひさ)
  • 綾太(りょうた)
  • 湧三郎(ゆうさぶろう)
  • 凪士(なぎし)
  • 智秋(ともあき)
  • 柊太(しゅうた)
  • 暖真(だんま)

女の子のキラキラネームじゃない珍しいレトロ×モダンな名前 25選

女の子の場合瑚夏で(こなつ)も読み方で和を感じますが、漢字が今っぽくておしゃれです。

  • 澪夏(みおな)
  • 紬葉(つむぎは)
  • 彩巴(いろは)
  • 花奏(かなで)
  • 柚咲(ゆずさ)
  • 澄鈴(すずり)
  • 詩央(しお)
  • 灯子(とうこ)
  • 凛花(りんか)
  • 柚音(ゆのん / ゆね)
  • 澄香(すみか)
  • 紗々(ささ)
  • 琴羽(ことは)
  • 弥子(みこ)
  • 遥菜(はるな)
  • 綾芽(あやめ)
  • 瑠々(るる)
  • 柚乃(ゆの)
  • 詩葉(うたは)
  • 千紗(ちさ)
  • 琴世(ことせ)
  • 澪香(みおか)
  • 乃愛(のあ)
  • 咲海(さくみ)

男の子のキラキラネームじゃない海外でも通じる珍しい名前 25選

グローバル化が進む現在、街中でも海外の方に出会う機会が増えてきました。

日本の人だけでなく、様々な国の方たちにも、子どもの名前を覚えてもらいたい!という方には、グローバルな名前がおすすめ。

  • 亜蓮(あれん)
  • 理音(りおん)
  • 亜琉(ある)
  • 瑛斗(えいと)
  • 悠羅(ゆうら)
  • 礼叶(れお)
  • 蒼良(そら)
  • 亜智(あち
  • 怜央(れお)
  • 晴音(はると)
  • 央士(おうじ)
  • 悠聖(ゆうせい)
  • 斗亜(とあ)
  • 有稀(ゆうき)
  • 零央(れお)
  • 倫音(りおん)
  • 澪人(れいと)
  • 晴琉(はる)
  • 結人(ゆいと)
  • 湊亜(みとあ)
  • 光羅(こうら)
  • 海斗(かいと)
  • 玲空(れく)
  • 新斗(あらと)
  • 翔良(しょうら)

女の子のキラキラネームじゃない海外でも通じる珍しい名前 25選

  • 亜莉(あり)
  • 紗良(さら)
  • 瑚音(こおん)
  • 莉音(りおん)
  • 希海(のあ)
  • 彩蘭(あやらん)
  • 玲愛(れあ)
  • 紗依(しゃい)
  • 心寧(ここね)
  • 絢羅(あやら)
  • 凜音(りんね / りおん)
  • 芽依(めい)
  • 紗羽(しゃう / さう)
  • 叶梨(かのり)
  • 彩羽(いろは)
  • 瑠愛(るあ)
  • 澪羅(みおら)
  • 琴音(ことね)
  • 愛莉(あいり)
  • 紗乃(しゃの / さの)
  • 乃愛(のあ)
  • 柚蘭(ゆらん)
  • 心葉(ここは)
  • 瑚琉(こる)
  • 玲紗(れいさ)

男の子のキラキラネームじゃない、一文字ですっきりとした印象の珍しい名前 25選

苗字とのバランスも考えながら、一文字で印象づけたい方。

少しひねった読み方だったり、個性的で印象的な名前になります。

  • 蒼(あお/そう)
  • 岳(がく)
  • 遼(りょう)
  • 悠(ゆう)
  • 晃(あきら)
  • 匠(たくみ)
  • 剛(ごう)
  • 仁(じん)
  • 誠(まこと)
  • 彬(あきら)
  • 哲(てつ)
  • 烈(れつ)
  • 玄(げん)
  • 尚(なお)
  • 魁(かい)
  • 渉(わたる)
  • 彰(あきら)
  • 昂(こう)
  • 碧(あお)
  • 暁(あかつき)
  • 潤(じゅん)
  • 剣(けん)
  • 恒(こう)
  • 創(はじめ)
  • 叡(えい)

女の子のキラキラネームじゃない、一文字ですっきりとした印象の珍しい名前 25選

  • 紫(ゆかり)
  • 紬(つむぎ)
  • 澪(みお)
  • 翠(みどり)
  • 凛(りん)
  • 琴(こと)
  • 詩(うた)
  • 晶(あきら)
  • 彩(あや)
  • 環(たまき)
  • 和(なごみ)
  • 蘭(らん)
  • 雪(ゆき)
  • 香(かおり)
  • 月(つき)
  • 遥(はるか)
  • 結(ゆい)
  • 光(ひかり)
  • 澄(すみ)
  • 霞(かすみ)
  • 奏(かなで)
  • 乙(おと)
  • 玲(れい)
  • 寧(やすし/ねい)
  • 穂(みのり)

「キラキラネームじゃない珍しい名前」のまとめ

キラキラネームと思われないコツや、個性的で素敵な名前を考えるコツを書いてきました。

キラキラネームと思われないためのポイントは、

  • 一般的な漢字で無理なく読むことができる
  • 苗字と名前のバランスが取れている
  • 意味が上品で伝わりやすい

の3点です。

キラキラネームを避けつつ、個性的にするポイントは、

  • 古風で落ち着いた印象を大切にする
  • レトロ×モダンを組み合わせてみる
  • グローバルを意識する
  • 一文字ですっきりとした印象を

の4点です。

ご両親からお子様への最初のプレゼント。ぜひ、ポイントをおさえて素敵な名前をプレゼントしてください。

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